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■OK工法による既存杭撤去工法
施工基面−7.0mに杭頭がある既存鋼管杭をピンポイント測量結果を基に引き抜く工事を実施中。
削孔はケーシングをジョイントし32mを越えて施工しています。
既存躯体底に杭頭があり、杭先端部は施工基面-32mに位置しており
止水壁施工後、杭頭部を確認した測量結果が引抜の全ての精度に起因します。
三点式杭打ち機 DHJ60
VA35ラッキーオーガー
OK工法特殊ケーシング
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■杭引抜状況(全景)
相判バックホウで杭頭掘削を行って杭を撤去状況。
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■周辺削孔状況
杭頭を確認し、周辺削孔を行っている。引抜時には、地山強度に戻すように貧配合のミルクを注入しケーシングを洗浄し撤去する。
杭の撤去孔を最終的に埋め戻し整地し工事を完了する。
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■PC杭集積状況1
撤去した既製杭を集積し、杭頭部を確認した。
杭先端部が確実に撤去できているのが確認できる。
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■引抜杭集積2
現場内の既製杭には三角杭も合った。引抜を行うと写真のように杭先端部まで確実に撤去出来ている。
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